{
  "name": "Rimo Brand Guidelines",
  "description": "AI ファーストなブランドガイドラインの構造化表現。各セクションのメタデータと本文を含む。",
  "repository": "https://github.com/rimoapp/rimo-brand-guideline",
  "sections": [
    {
      "title": "Vision / Mission / Value",
      "slug": "vision-mission-value",
      "status": "TBD",
      "order": 5,
      "body": "# Vision / Mission / Value\n\n> このセクションは Rimo の Vision / Mission / Value を記載するページです。\n> 既存資料からの転記が必要です。確定後に DDR として追加し、ここに反映します。\n\n## 想定する内容\n\n- **Vision**: Rimo が見据えている世界・未来像\n- **Mission**: その実現のためにどう動くか\n- **Value**: 行動指針\n\n## Source DDRs\n\n（このセクションは未着手。今後追加予定）"
    },
    {
      "title": "ブランドアーキテクチャ",
      "slug": "brand-architecture",
      "status": "Draft",
      "order": 10,
      "body": "# ブランドアーキテクチャ\n\nRimo は **マスターブランド体系（Google 型）** を採用する。\n\n## 基本方針\n\n- 基本的にすべて「Rimo」ブランドとして展開する\n- 機能ごとに独立した別名（例: \"Meeting GPT\" のような名称）を付けない\n- すべて `Rimo` に統合する形をとる\n- プロダクト間の差異はロゴの配色変更などで表現し、名称分割では行わない\n- 基本表記は `Rimo 〇〇`（例: `Rimo Voice`）\n\n## 適用例\n\n| 種別        | 表記例        |\n| --------- | ---------- |\n| マスターブランド  | Rimo       |\n| プロダクト名 | Rimo Voice |\n| 機能 | Rimo Voice 内の機能として位置づけ（独立した名称をつけない） |\n\n## Source DDRs\n\n- [DDR-0001: マスターブランド体系（Google 型）の採用](/ddr/0001-adopt-master-brand-architecture/)"
    },
    {
      "title": "Brand DNA とパーソナリティ",
      "slug": "dna-personality",
      "status": "Draft",
      "order": 20,
      "body": "# Brand DNA とパーソナリティ\n\n## Brand DNA\n\n| 要素                  | 説明     |\n| ------------------- | ------ |\n| **Human-centered**  | 人間中心   |\n| **Diverse**         | 多様性    |\n| **Efficient**       | 効率的    |\n| **Vibrant**         | 躍動的    |\n| **Tech-driven**     | 技術主導   |\n\n## Brand Personality\n\nDNA から導出された 5 つのパーソナリティ。今後のコミュニケーションのトーン&マナー、UX ライティングの指針として活用する。\n\n| 要素                   | 説明                          |\n| -------------------- | --------------------------- |\n| **Humanity**         | 人間性                         |\n| **Respectful**       | 敬意                          |\n| **Pragmatism**       | 実利主義                        |\n| **Playful**          | 遊び心（硬すぎない、創造的な余白、軽やかさ）      |\n| **Forward-thinking** | 先進的                         |\n\n## トーン&マナーの運用例\n\n- LP 上でのデスマス調の採用\n- Playful な要素は、軽やかさや楽しさで人の気持ちを前向きに動かす意図で使う（過度にポップにはしない）\n\n## Source DDRs\n\n- [DDR-0004: ブランド DNA とパーソナリティの定義](/ddr/0004-brand-dna-and-personality/)\n- [DDR-0002: ムードボードの方向性 — 明るい未来・知性・大人っぽい](/ddr/0002-moodboard-direction-future-intelligent/)"
    },
    {
      "title": "How we speak",
      "slug": "how-we-speak",
      "status": "TBD",
      "order": 30,
      "body": "# How we speak\n\n> このセクションは未確定です。今後の議論で確定し、決定事項は DDR として追加します。\n\n## 想定する内容\n\n- 特定の単語の表記ルール（例: `Rimo` / `RIMO` の使い分け、製品名の正式表記）\n- LP・コミュニケーションでのトーン（例: デスマス調）\n- 禁則事項\n- 多言語対応（英語表現）\n\n## 関連方針\n\nBrand Personality に従い、以下のトーンを目指す:\n\n- Humanity / Respectful: 押し付けがましくない、敬意を持った表現\n- Pragmatism: 実利を伝える、回りくどくない\n- Playful: 軽やかさを散りばめる（過度にポップにはしない）\n- Forward-thinking: 未来的、最先端を感じさせる\n- 親しみやすさよりも知性・未来感を優先\n\n## Source DDRs\n\n- [DDR-0004: ブランド DNA とパーソナリティの定義](/ddr/0004-brand-dna-and-personality/)\n- [DDR-0002: ムードボードの方向性](/ddr/0002-moodboard-direction-future-intelligent/)"
    },
    {
      "title": "ロゴ",
      "slug": "logo",
      "status": "Draft",
      "order": 40,
      "body": "# ロゴ\n\n## 基本方針\n\nロゴは **C 案（R のみ大文字）** をベースとする。既存ロゴからの進化的アップデートを前提とし、視認性と継続性に配慮する。\n\n- プロダクト内での見え方を最重視する\n- X ハイトを少し下げてクラシックな印象を持たせる調整を行う\n- アプリケーション名（Rimo Voice 等）との組み合わせバランスを検証\n\n## バリエーション\n\n| 種別            | 説明                                                    |\n| ------------- | ----------------------------------------------------- |\n| **ホリゾンタル**    | 横並び。プロダクトヘッダー等で使用                                     |\n| **バーチカル**     | 縦並び。スクエアな媒体で使用                                        |\n| **シンボルマーク**   | R のみ                                                  |\n| **マスターブランド + プロダクト名** | 例: `Rimo Voice`、`Rimo Interview` |\n\n> ロゴの実体（SVG）は `site/assets/logo-wordmark.svg` 等を参照。最終確定品は Figma を一次ソースとする。\n\n## クリアスペース\n\nロゴの周囲には常に最低限の余白を確保する。\n\n- **基準**: `X = ロゴの「R」の高さ`\n- **ルール**: ロゴの四方向に少なくとも `X` 分の余白を取る。他要素・画像・トリミング境界を `X` 内に入れない。\n\n## 使ってはいけない形（Improper use）\n\n以下の処理はロゴの一貫性とコントラストを損なうため禁止する。\n\n| Don't | 説明 |\n| --- | --- |\n| 歪ませる | 縦横比を変えた変形（スケール非等倍）は禁止 |\n| 回転させる | 水平以外の角度で置かない |\n| 多色グラデを載せる | 規定カラー以外の着色・グラデーションは禁止 |\n| ドロップシャドウ | 装飾的な影・縁取りは使わない |\n| アウトライン化 | 中抜き・縁取りバージョンは使わない |\n| 低コントラスト | 背景とのコントラスト比 4.5:1 未満は禁止（WCAG AA 準拠） |\n\nライブの作例（NG ビジュアル）はサイトの [Logo セクション](/logo/) を参照。\n\n## カラー\n\n- ポジティブ背景: `#0A0A0A` のインクで描画\n- ネガティブ背景: `#FFFFFF` で描画\n- ロゴ単体への着色は禁止。グラデーション表現はロゴガイド外（グラフィックエレメント側）で扱う\n\n## Source DDRs\n\n- [DDR-0005: ロゴ方向性 — C 案（R のみ大文字）をベース](/ddr/0005-logo-direction-plan-c/)\n- [DDR-0001: マスターブランド体系（Google 型）の採用](/ddr/0001-adopt-master-brand-architecture/)"
    },
    {
      "title": "カラー",
      "slug": "color",
      "status": "Draft",
      "order": 50,
      "body": "# カラー\n\n## 基本方針\n\n- **キーカラー**: オレンジ\n- **アクセント**: 紫、緑（ティール）の使用は可\n- **トーン**: 彩度の高い色、コントラストの効いた強い黒を使用\n- **やらないこと**:\n  - **青色（Blue）の使用は禁止**（B2B ビジネスツール感を避けるため）\n  - 中間色（くすんだグレー、Dull/Grayish）は色褪せて見えるため避ける\n\n## カラー一覧（実装中、Figma を一次ソースとする）\n\n> **Note**: 具体的なカラーコード（HEX / RGB / HSL）は Figma を一次ソースとし、本ドキュメントは方針を記述する。実装時に Figma の Variables から同期する。\n\n| 役割              | 用途                | 値（暫定 / 要確定）         |\n| --------------- | ----------------- | ------------------ |\n| Rimo Orange     | キーカラー（CTA、強調）     | `#f14c00`（site から） |\n| Rimo Orange Soft | 補助 / アクセント         | `#f18900`（site から） |\n| Ink             | テキスト主              | `#3d3d3d`（site から） |\n| Ink Muted       | テキスト補              | `#595649`（site から） |\n| Page BG         | ページ背景             | `#ecebe8`（site から） |\n| Card BG         | カード背景             | `#f0f2f1`（site から） |\n\n> 上記は現在の site 実装に含まれる値であり、Figma との整合性確認が必要。\n\n## AI 利用時のガイダンス\n\nAI に画像生成・コピー作成を依頼する際は、以下を明示すること:\n\n- 「青色は使わない」\n- 「キーカラーはオレンジ、アクセントは紫または緑（ティール）」\n- 「中間グレーではなく、コントラストの効いた黒を使う」\n\n## Source DDRs\n\n- [DDR-0003: 青色の使用禁止と全体トーンの方針](/ddr/0003-no-blue-and-color-tonality/)\n- [DDR-0002: ムードボードの方向性](/ddr/0002-moodboard-direction-future-intelligent/)"
    },
    {
      "title": "タイポグラフィ",
      "slug": "typography",
      "status": "Draft",
      "order": 60,
      "body": "# タイポグラフィ\n\n## 基本方針\n\nコミュニケーションデザイン領域（LP、名刺、プレゼン資料、ブランドサイト等）と、プロダクト内で使用するフォントを使い分ける。書体を増やさず、ウェイトと大きさで情報の階層をつくる。\n\n## コミュニケーションデザイン領域\n\n| 用途        | フォント                       | ウェイト                        |\n| --------- | -------------------------- | --------------------------- |\n| 欧文（表示）    | **DIN 2014**（Adobe Fonts）   | Regular 400 / Demi 600 / Bold 700 |\n| 欧文（補助・本文） | **Inter**                  | Regular 400 / Medium 500 / Semibold 600 / Bold 700 |\n| 和文        | **源ノ角ゴシック（Source Han Sans）** | Regular 400 / Medium 500 / Bold 700 |\n\n### 書体の名称について\n\n「源ノ角ゴシック」と「Source Han Sans」と「Noto Sans JP」は、Adobe と Google が共同開発した**同一の書体**の異なる呼称です。本ガイドラインでは:\n\n- **ブランド呼称**: 源ノ角ゴシック（Source Han Sans）\n- **Web 配信実体**: Noto Sans JP（Google Fonts 経由）\n\nを使い分けます。サイトおよびプロダクトの CSS では `\"Noto Sans JP\"` を font-family に指定して問題ありません。\n\n## Type Scale（コミュニケーション領域）\n\n| 役割 | サイズ | 書体 / ウェイト | letter-spacing | line-height |\n| --- | ----- | -------------- | -------------- | ----------- |\n| Display | 48–88px | DIN 2014 Bold | -3% | 1.02 |\n| H1 | 36–56px | DIN 2014 Bold | -2.5% | 1.10 |\n| H2 | 36px | DIN 2014 Demi | -1% | 1.15 |\n| Headline JP | 32px | Source Han Sans 600 | 0 | 1.35 |\n| Body | 16px | Inter / Noto Sans JP 400 | 0 | 1.75 |\n| Caption | 12px | Inter Medium / UPPERCASE | 0.14em | 1.40 |\n\nサイトの該当セクション（`/typography/`）でライブサンプルを確認できます。\n\n## プロダクト内\n\nシステムフォント（SF Pro / DIN 2014 / ヒラギノ等）の運用を継続する。\n\n## フォールバック\n\nAdobe Fonts キットが読み込めない環境向けに、以下のフォールバックを設定する。\n\n```css\n/* 例 */\nfont-family:\n  \"din-2014\", /* Adobe Fonts */\n  \"Barlow\",   /* 近似フォールバック */\n  \"Inter\",\n  system-ui,\n  sans-serif;\n```\n\n和文は `\"Noto Sans JP\"` をフォールバックとして使用可能。\n\n## ライセンス管理\n\n- Adobe Fonts のプロジェクト ID（キット ID）は環境変数で管理する\n- ライセンス費用は許容範囲内（コミュニケーション領域では有料フォントの採用も可）\n\n## Source DDRs\n\nタイポグラフィに関する意思決定（DDR-0007 / DDR-0013）は内部資料として管理しており、本サイトでは公開していません。"
    },
    {
      "title": "グラフィックエレメント",
      "slug": "graphic-elements",
      "status": "Draft",
      "order": 70,
      "body": "# グラフィックエレメント\n\n## 基本方針\n\nグラフィックエレメントは **ルート3（光・グラデーション・抽象的表現）** の方向性で運用する。Rimo の柔軟でバランスの取れた企業イメージに最も合致する表現。\n\n- Illustrator で作成したベース素材を AI / CSS で動き化（アニメーション）できる構成\n- 色変更・ぼかしなど柔軟な運用が可能\n- ブランドのセカンダリカラー（紫・緑）も取り入れやすい\n- 完全な丸や直線に縛られない、抽象的・有機的なグラデーション表現\n\n## モチーフ例（現行素材）\n\n`site/assets/` 配下に以下のグラフィック素材が存在する:\n\n- `graphic-data.svg` — データ・波形のモチーフ\n- `graphic-mike-grid.svg` / `graphic-mike-grid-hero.svg` — マイクグリッドモチーフ\n- `graphic-morse.svg` — モールス信号モチーフ\n\n> これらは音声プロダクト（Rimo Voice）の文脈と整合するモチーフ。\n\n## 生成 Skill\n\nグラフィックエレメントの **自動生成は Skill 化されており、別リポジトリで提供される**。サイト・AI クライアントからはこの Skill を利用する。\n\n- リポジトリ: [rimoapp/rimo-graphicelement-generator](https://github.com/rimoapp/rimo-graphicelement-generator)\n- 公開ページ: [rimoapp.github.io/rimo-graphicelement-generator](https://rimoapp.github.io/rimo-graphicelement-generator/)\n\n### Skill の特徴\n\n- 隣接する要素の色や向きの被りを避けるアルゴリズムを備え、品質を自動担保する\n- JS ベースで動作し、AI クライアント（Claude 等）からも呼び出せる\n\n## Source DDRs\n\n- [DDR-0006: グラフィックエレメント — ルート3](/ddr/0006-graphic-element-route-3/)\n- [DDR-0014: グラフィックエレメント生成は別リポジトリの Skill に切り出す](/ddr/0014-graphic-element-skill-external/)"
    }
  ]
}