Rimo Brand Guidelines Design Decision Records

DDR-0003

青色の使用禁止と全体トーンの方針

Status

Accepted

Date

2025-12-19

Context

カラー設計の方針を決めるにあたり、社長プレゼンで色彩設計についてフィードバックがあった。

  • 青色は B2B のビジネスツールでは一般的すぎ、Rimo として差別化できない
  • 中間色(くすんだグレー、Dull/Grayish)は色褪せて見えるため避けたい
  • パキッと深い黒、彩度の高い色を好む

Decision

ブランドカラー運用の制約を以下の通りとする。

  • 青色(Blue)の使用は禁止(B2B 一般的な印象を避けるため)
  • キーカラーはオレンジを継続使用
  • アクセントとして紫、緑(ティール)の使用は可
  • 黒/グレー は中間色を避け、深くコントラストの効いた強い黒を使用する
  • 彩度 は高い色味を好む(くすんだ色は避ける)

Alternatives Considered

  • 青を補色として使用: ビジネスツール感が強くなり、Rimo の差別化を妨げるため不採用
  • 中間グレーを多用: 色褪せて見える、未来感が出ないため不採用

Consequences

  • Positive:
    • 競合の B2B SaaS と視覚的に差別化できる
    • オレンジを軸にした独自のブランドカラー体系を強化できる
  • Negative:
    • 紫の補色運用は難易度が高く、デザイナー側に運用負担がかかる
    • AI による画像生成等で青が混入しないようガードレールが必要
  • Implications:
    • AI に対するブランドガイド入力時に「青を使わない」を明示する必要がある
    • 配色チェックツール(Skill)でも青色検出を組み込む候補

Source

  • 会議録: docs/meetings/社長プレゼン/Brand Architecture Discussion.txt(2025/12/19)
  • DDR-0002: ムードボードの方向性
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