ロゴ

Rimo ロゴは、ブランドの信頼性と一貫性を象徴する最も重要な視覚要素です。
すべての制作物において、本ガイドラインに従い、正しく使用してください。

ロゴのバリエーション

Rimoロゴには、用途や背景に応じて複数のバリエーションが用意されています。
以下に示すバリエーション以外の使用は行わないでください。

  • Horizontal Logo(横組)
  • Vertical Logo(縦組)
  • Logo Mark(シンボルのみ)
  • 各バリエーションの Positive / Negative(カラー / ホワイト)

背景色や掲載環境に応じて、最適なものを選択してください。

Corporate|Horizontal

Corporate|Vertical

Service|Horizontal

Service|Horizontal|Sub

Service|Vertical

余白規定

ロゴの視認性とブランドの独立性を保つため、
ロゴ周囲には必ず以下に示すクリアスペースを確保してください。

Corporate|Horizontal

Corporate|Horizontal のクリアスペース規定Corporate|Vertical のクリアスペース規定

Service

誤った使用例

ロゴは、正しく使用されることによってはじめて本来の機能を発揮し、
ブランドイメージを正しく伝達することができます。
下記のような誤った使用は絶対に避けてください。他デザイン要素も同様とします。

NG例: ブランドカラー以外使用禁止
ブランドカラー以外使用禁止
NG例: アウトライン禁止
アウトライン禁止
NG例: 回転禁止
回転禁止
NG例: 変形禁止
変形禁止
NG例: 影をつけての使用禁止
影をつけての使用禁止
NG例: マスクとしての使用禁止
マスクとしての使用禁止
NG例: クリアスペースに他の要素を入れない
クリアスペースに
他の要素を入れない
NG例: グラデーション使用禁止
グラデーション使用禁止
NG例: 縁取り禁止
縁取り禁止
NG例: 他の要素追加禁止
他の要素追加禁止
NG例: 特定の形と共に使用しない
特定の形と共に使用しない
NG例: ロゴ類似色の背景使用禁止
ロゴ類似色の背景使用禁止
NG例: 複雑な絵柄の上に載せないでください
複雑な絵柄の上に
載せないでください
NG例: アキを作らないでください
アキを作らないでください
NG例: ロゴタイプを他の書体に置き換える
ロゴタイプを
他の書体に置き換える
NG例: 文中での使用
文中での使用

可読性

ロゴは常に十分な可読性を保つ必要があります。
背景色とロゴカラーのコントラスト比に注意し、視認性が確保できない場合は使用を避けてください。

0% Black
Contrast ratio = 17.31:1
10% Black
Contrast ratio = 13.74:1
20% Black
Contrast ratio = 10.78:1
30% Black
Contrast ratio = 8.16:1
40% Black
Contrast ratio = 6.07:1
50% Black
Contrast ratio = 4.38:1
60% Black
Contrast ratio = 5.74:1
70% Black
Contrast ratio = 8.45:1
80% Black
Contrast ratio = 12.63:1
90% Black
Contrast ratio = 17.4:1
100% Black
Contrast ratio = 21:1

正しい使用例

ロゴは、ブランドの世界観を視覚的に伝えるためのグラフィック要素です。
各種ツールにおいて、上記のガイドラインにご留意いただきながら、是非様々な媒体にてご使用ください。

App Iconとしての使用 ※実際のアイコンデザインに際しては要議論の上決定
App Iconとしての使用 ※実際のアイコンデザインに際しては要議論の上決定
faviconとしての使用
faviconとしての使用
広告物としての使用
広告物としての使用
ロゴを動かして使用する
ロゴを動かして使用する

共同利用・協業

共同発信や協業を示す場合は、原則として当社のPrimary Logoを使用し、
パートナー企業ロゴと同列で併記します。
ロゴは改変せず、双方が判読・尊重される形で表示してください。

パートナーシップを示す際に他のロゴと並列して表示する際は、
ロゴ同士の視認性とブランドの独立性を保つため、
以下に示すクリアスペースを確保してください。

ロゴ間の区切りには、原則として縦線(|)を使用します。
Rimoロゴのサイズを基準とし、パートナーロゴは視覚的なバランスが取れる大きさで調整してください。

Do: 十分なクリアスペースを開けて使用。Rimo ロゴとパートナーロゴを縦線で区切り、ロゴの高さ x を基準に左右 0.5x・区切り前後 x のスペースを確保する。

パートナーの要件や文脈上、パートナーロゴを先に配置する必要がある場合は、事前にご相談ください。

パートナーロゴを先に配置する例

先方規定などで|以外で表示する必要がある場合も、事前にご相談ください。

× 区切りで表示する例

ガイドライン要約

Rimo ロゴは、ブランドの信頼性と一貫性を象徴する最も重要な視覚要素です。すべての制作物において、本ガイドラインに従い、正しく使用してください。

Logo Variations — ロゴには用途や背景に応じたバリエーションのみを使用する(これ以外の使用は不可)。

  • 系統: Corporate(Rimo)= Horizontal / Vertical、Service(Rimo voice)= Horizontal / Horizontal Sub / Vertical
  • カラー: Positive 4C(通常)/ Negative 4C(濃い背景)/ Negative 1C(濃い背景・ホワイト単色)/ 1C モノクロ・特色(ブラック単色)/ 1C グラデーション・特色
  • SVG 命名規則: rimo-{corporate|service}-{horizontal|vertical|horizontal-sub}-{positive-4c|negative-4c|negative-1c|positive-1c|gradient-1c}.svg(全 25 種、各カードからダウンロード可)

Clear Space — x = ロゴの高さ を基準に、ロゴの四周へ最低 0.4x のクリアスペースを確保する。クリアスペース内に他要素・画像・トリミング境界を入れない。

Improper Use(禁止 16 例) — ブランドカラー以外使用 / アウトライン化 / 回転 / 変形 / 影 / 写真等のマスク / クリアスペースへの要素配置 / ロゴタイプへのグラデーション / 縁取り / 他要素の追加 / 特定の形との併用 / ロゴ類似色背景 / 複雑な絵柄上への配置 / 字間のアキ / 他書体への置き換え / 文中での使用。他デザイン要素も同様とする。

Readability — 背景とのコントラスト比を確保する。0〜30% Black 背景は Positive(カラー)、70〜100% Black 背景は Negative(ホワイト)を使用。40〜60% Black 相当の背景は使用禁止(コントラスト比が確保できない)。

Proper Use — App Icon(実デザインは要議論の上決定)/ favicon / 広告物 / モーションなど、ガイドラインに留意の上、様々な媒体で使用できる。

Collaborations and Partnerships — 共同発信や協業では原則 Primary Logo を使用し、パートナーロゴと同列で併記する。区切りは原則縦線(|)。Rimo ロゴのサイズを基準にパートナーロゴは視覚バランスで調整し、ロゴの高さ x を基準に外周 0.5x・区切り線前後 x のクリアスペースを確保する。パートナーロゴを先に置く場合や | 以外の区切りが必要な場合は事前に相談。

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