Rimo brand guidelines

人と AI の、
共通言語

Rimo は、AI を通じて「はたらく」を未来へ押し上げるプロダクト群です。
このガイドラインは、社内外の制作者が Rimo の声と見た目を一貫して扱うための、生きた参照元(Living Reference)です。人にも AI にも読まれることを前提に書かれています。

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Our brand

Rimo のすべての判断は、ここに書かれた考え方から始まります。 プロダクトも、広告も、社内資料も — 「Rimo らしい」を確かめる起点です。

Brand Vision
はたらくを、未来に。

人が最も多くの時間を割く「はたらく」のなかの、つまらない・無駄な時間を、まだ世にない発想と技術で解いていく。

Brand Mission
作り手の可能性を、解放する。

AI で日々の負担を変え、すべての作り手が本当に大切なことに集中できる時間を取り戻す。

Brand Value
  • Fair Exception
  • Play as Top 20%
  • Respect Difference
  • Care Forward
Content Detail
How we speak

How we speak.

Rimo の声は「明確だが温かみがある」。押しつけがましくなく、必要なときに必要な提案をします。

Tone of voice What to Avoid Consistency of Wording
Content Detail
How we look

How we look.

余白、一色のオレンジ、2 書体。足し算ではなく、引き算で作られるデザイン。

Content Detail
Company Deck
Resources

Resources.

グラフィックエレメント、プレゼンテンプレート、コーポレート素材。 制作に使う素材を、必要な人に必要な形で。

Content Detail
AI Integration

AI にも読ませる。

このガイドラインは、人間だけのものではありません。社内で AI が生成する画像・広告・パンフレットが 「ガイドライン違反していないか」を、AI 自身がチェックできる状態にしていきます。

Under design
Machine-readable brand, two ways.

人間向けのこのサイトを第一段階として、続いて「AI が参照できる形」での配布を検討中です。 次の 2 案を評価しながら、まず小さく運用を始めます。

Plan A
MCP Resource Server

Rimo が立てる API サーバに「この表現/デザインは合ってる?」と問い合わせ、ガイドラインに基づいた回答を返す。 各要素は MCP リソースとして記述する。

mcp://rimo-brand/colors
Plan B · Primary
Claude / ChatGPT Skill

Agent Skill としてダウンロード可能にする。 Claude Code / Desktop のプロジェクトに差し込むだけで、ブランドチェックが常時効く状態に。

rimo-brand.skill

機械可読な現行エンドポイント: /llms.txt/api/guidelines.json

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