ライトとダーク
プロダクト UI はライトモードとダークモードの両方を正式にサポートする。
- 色はすべてセマンティックトークンがモードごとの値を持つ
- 画面実装側にモード分岐を書かない。モードを意識せずに書いた画面が、そのまま両モードで成立するのが正しい状態
誰がモードを決めるか
初期状態は OS の設定に従い、そのうえでユーザーが上書きできる。提供する状態は 3 つ。
| 状態 | 挙動 |
|---|---|
| システムに合わせる(既定) | OS のライト / ダーク設定に追従。OS 側を切り替えれば即座に反映される |
| ライト固定 | OS の設定にかかわらずライト |
| ダーク固定 | OS の設定にかかわらずダーク |
- ユーザーの選択はブラウザ / 端末に保存し、次回以降も維持する
- 「システムに合わせる」に戻す導線を必ず残す。 2 択のトグルだけを置くと、一度触ったユーザーは二度と OS 追従に戻せなくなる
例外 — ブランド表現の面はライト固定
マーケティングページ(LP・紹介ページ)はダークモードに追従せず、ライト固定とする。写真・グラフィックエレメント・配色を含めた見え方そのものが設計対象の、ブランド表現の面だから(Products の前提を参照)。