タイポグラフィ
書体は、Rimoの印象をつくる大切な要素です。
一貫したビジュアルコミュニケーションを保つため、原則として以下の書体を使用してください。
やむを得ず別の書体を使用する場合は、Rimoのデザインチームまでご相談ください。
欧文
Primary書体には DIN Next 79 を採用しています。
DIN Next 79は、無駄のない構造と高い視認性を備えた書体です。
洗練された印象を保ちながら可読性にも優れ、デジタル環境やUIにおいて安定したパフォーマンスを発揮します。デザインシステムとの整合性も高く、正確な情報伝達が求められる場面に適しています。
English|Primary
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz 1234567890 !?@#$%&()_:;><-
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Secondary書体には Inter を採用しています。
Interは、高い可読性と明瞭な視認性を備えた書体です。
スクリーン上での表示に最適化されており、小さなサイズでも安定した読みやすさを保ちます。
デジタル環境やUIにおいて一貫した表現を実現し、正確な情報伝達を支えます。
Secondary
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和文
日本語書体には 源ノ角ゴシック を採用しています。
源ノ角ゴシックは、安定した可読性とバランスの取れた字形を備えた書体です。
日本語を含む多言語環境に対応し、デジタルから紙面まで幅広い場面で一貫した表現を実現します。
視認性と信頼感を兼ね備え、正確な情報伝達を支えます。
Japanese
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使用上の注意
上述の書体を使用なさる際は、以下のような使用方法は避けてください。
基本方針
書体は、Rimo の印象をつくる大切な要素です。一貫したビジュアルコミュニケーションを保つため、原則として以下の書体を使用してください。やむを得ず別の書体を使用する場合は、Rimo のデザインチームまでご相談ください。
- English|Primary: DIN Next 79(Main headlines: Bold / Sub headlines: Medium / Text & Captions: Regular)
- English|Secondary: Inter(同上のウェイト構成)
- Japanese: 源ノ角ゴシック(同上のウェイト構成。Web 配信実体は Noto Sans JP)
- Guidance(禁止 4 例): 縦横比の変更 / 罫線等でウェイトを無理やり太らせる疑似ボールド / 斜体 / 影など過度な装飾
コミュニケーションデザイン領域(LP、名刺、プレゼン資料、ブランドサイト等)と、プロダクト内で使用するフォントを使い分ける。書体を増やさず、ウェイトと大きさで情報の階層をつくる。
コミュニケーションデザイン領域
| 用途 | フォント | ウェイト | 配信 |
|---|---|---|---|
| 欧文(表示) | DIN Next(D ネクスト / Monotype) | Regular 400 / Medium 500 / Bold 700 | FONTPLUS |
| 欧文(補助・本文) | Inter | Regular 400 / Medium 500 / Semibold 600 / Bold 700 | Google Fonts |
| 和文 | 源ノ角ゴシック(Source Han Sans) | Regular 400 / Medium 500 / Bold 700 | Google Fonts(Noto Sans JP として配信) |
書体の名称について
「源ノ角ゴシック」と「Source Han Sans」と「Noto Sans JP」は、Adobe と Google が共同開発した同一の書体の異なる呼称です。本ガイドラインでは:
- ブランド呼称: 源ノ角ゴシック(Source Han Sans)
- Web 配信実体: Noto Sans JP(Google Fonts 経由)
を使い分けます。サイトおよびプロダクトの CSS では "Noto Sans JP" を font-family に指定して問題ありません。
文字サイズ(コミュニケーション領域)
| 役割 | サイズ | 書体 / ウェイト | letter-spacing | line-height |
|---|---|---|---|---|
| Display | 48–88px | DIN Next Bold | -3% | 1.02 |
| H1 | 36–56px | DIN Next Bold | -2.5% | 1.10 |
| H2 | 36px | DIN Next Medium | -1% | 1.15 |
| Headline JP | 32px | Source Han Sans 600 | 0 | 1.35 |
| Body | 16px | Inter / Noto Sans JP 400 | 0 | 1.75 |
| Caption | 12px | Inter Medium | 0.14em | 1.40 |
プロダクト内
システムフォント(SF Pro / DIN 2014 / ヒラギノ等)の運用を継続する。
代替フォント
FONTPLUS のスクリプトが読み込めない環境向けに、以下のフォールバックを設定する。
/* 例 */
font-family:
"DIN Next", /* FONTPLUS(モノタイプ) */
"Barlow", /* 近似フォールバック */
"Inter",
system-ui,
sans-serif;
和文は "Noto Sans JP" をフォールバックとして使用可能。