Rimo Brand Guidelines Design Decision Records

DDR-0004

ブランド DNA とパーソナリティの定義

Status

Accepted

Date

2026-03-26

Context

Brand Architecture Discussion(2025/12/19)で、既存のブランドガイドラインがプロダクト寄りであり、コミュニケーションデザインの観点を補完する必要があると確認された。これを受けて 2026/03/26 のブランディング提案・相談で、再定義されたブランド DNA とパーソナリティが提示された。

Decision

ブランド DNA とパーソナリティを以下の通り定義する。

Brand DNA

要素説明
Human-centered人間中心
Diverse多様性
Efficient効率的
Vibrant躍動的
Tech-driven技術主導

Brand Personality

DNA から導出された 5 つのパーソナリティ:

要素説明
Humanity人間性
Respectful敬意
Pragmatism実利主義
Playful遊び心(硬すぎない、創造的な余白、軽やかさ)
Forward-thinking先進的

これらは今後のコミュニケーションのトーン&マナー、UX ライティングの指針として活用する(例: LP 上でのデスマス調の採用など)。

Alternatives Considered

  • 以前の DNA / Personality 定義: プロダクト寄りで広告・コミュニケーション観点が不足していたため再定義

Consequences

  • Positive:
    • コミュニケーションデザインの指針が明確になる
    • AI へのプロンプト時に Personality を渡すことで一貫したトーン生成が可能
  • Negative:
    • 5 要素すべてを満たすコピーは作りにくく、運用上はバランスが必要
  • Implications:
    • How we speak(表記ルール)への落とし込みが必要
    • サイト上では <meta> / JSON-LD 等で AI が拾える形にする

Source

  • 会議録: docs/meetings/社長プレゼン/ブランディング提案・相談.txt(2026/03/26)
  • 会議録: docs/meetings/社長プレゼン/Brand Architecture Discussion.txt(2025/12/19)
  • DDR-0002: ムードボードの方向性
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