Rimo Brand Guidelines Design Decision Records
DDR-0005
ロゴ方向性 — C 案(R のみ大文字)をベース
Status
Accepted
Date
2026-03-26
Context
ブランドアップデートに伴い、既存ロゴからの進化的アップデート案として複数案(A〜D 方向)が検討された。チームの推奨は C 案(R のみ大文字)、D2 案、D6 案であった。
- D2 案は可愛らしい印象だが、B2B 向けの信頼感に欠ける懸念
- C 案は一覧で見ると違和感があるものの、名刺などの実用例ではしっくりくる
Decision
ロゴは C 案(R のみ大文字)をベースとして採用する。
- プロダクト内での見え方を最重視する
- X ハイトを少し下げてクラシックな印象(B2B 向け)を持たせるなどの微調整を行う
- アプリケーション名(Rimo Voice 等)と組み合わせた際のバランスを検証
- 横並び(ホリゾンタル)と縦並び(バーチカル)両方の表示を検証
- 「Rimo」「RIMO」の表記検証も並行(文字の違和感が少ない方を採用)
Alternatives Considered
- D2 案: 親しみやすさは評価されたが、B2B 信頼感の懸念で不採用
- D6 案: 検討対象だったが、最終的に C 案を主軸とした
- A 案 / B 案: 推奨外
Consequences
- Positive:
- 既存の認知を保ちつつ、ロゴマークとの識別性が高まる
- 名刺・プロダクトでの視認性が向上する
- Negative:
- X ハイト等の微調整に時間がかかる
- 既存資産(古いロゴ使用箇所)の置き換えコストが発生
- Implications:
- 移行期間を設けた段階的更新運用が必要
Source
- 会議録:
docs/meetings/社長プレゼン/ブランディング提案・相談.txt(2026/03/26)
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