Rimo Brand Guidelines Design Decision Records
DDR-0006
グラフィックエレメント — ルート3(光・グラデーション)
Status
Accepted
Date
2026-03-26
Context
プロダクト外のコミュニケーション領域(LP、名刺、プレゼン資料など)で使用するグラフィックエレメントについて、3 つの方向性が提示された。
- ルート1: ロゴの丸を強調したデザイン
- ルート2: 人肌・すりガラス・波形を用いた温度感のあるデザイン
- ルート3: 光の表現・グラデーション・AI の動きを意識したデザイン
経営陣からのフィードバックは「Rimo の柔軟でバランスの取れた企業イメージに、特定形状(完全な丸や直線)の必然性は薄く、ルート3のグラデーション表現が最も合致する」というものだった。
Decision
グラフィックエレメントはルート3(光・グラデーション)の方向性で進める。
- ベース素材は Illustrator で作成し、AI や CSS で動き(アニメーション)を再現できる構成を目指す
- 色変更・ぼかし等の柔軟運用が可能であること
- ブランドのセカンダリカラーも取り入れやすいこと
- 運用ガイドラインは AI による出力指示にも耐える形 で整備する
Alternatives Considered
- ルート1(丸モチーフ): ロゴと冗長になる懸念
- ルート2(人肌・すりガラス・波形): 温度感は良いがブランドの未来感とトレードオフ
Consequences
- Positive:
- AI による再現・アニメーション化が可能で、Web ・モーション展開が広がる
- 柔軟な色運用ができ、サブブランド差別化にも応用可能
- Negative:
- 厳密なルール化が難しく、品質のばらつきが出やすい
- AI への指示プロンプト設計を別途整備する必要がある
- Implications:
- グラフィックエレメント生成は Skill 化(関連: DDR-0014)
- 生成ツールに「隣接要素の色や向きの被りを避けるアルゴリズム」を組み込む
Source
- 会議録:
docs/meetings/社長プレゼン/ブランディング提案・相談.txt(2026/03/26) - 会議録:
docs/meetings/ブランドガイドラインのサイト構築について.txt(2026/04/24)
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- DDR-0014: グラフィックエレメント生成は別リポジトリの Skill に切り出す