Rimo Brand Guidelines Design Decision Records

DDR-0008

ブランドガイドラインサイトを構築する

Status

Accepted

Date

2026-04-24

Context

Rimo はブランドアップデートを進めており、ブランド資産を社内外に公開してデザインのガバナンスを効かせるための専用サイトが必要となった。さらに「AI と働く」というメッセージを体現するため、AI からも参照されるブランドガイドラインとしたい。

Issue rimoapp/rimo-frontend#11912 で発議され、2026/04/24 の定例で正式に着手が決定した。

Decision

Rimo のブランドガイドラインサイトを構築する。

  • 外部向けにブランドガイドラインを公開し、デザインのガバナンスを強化する
  • 社内向けには、AI(Claude など)がガイドラインを読み込み、生成物がレギュレーションに違反していないかをチェックできる仕組みを構築する
  • 「人が見てもわかりやすくてかっこいい」かつ「AI が使ってもわかりやすい」両立を目指す
  • 単なる社内ガイドラインに留まらず、プレスリリースとして発表できるレベルの先進的な構成を目標とする
  • 開発担当: t hosaka が初期実装、Aya Motoori がデザイン要素の確定を担当

Alternatives Considered

  • Notion / Figma 公開ページで代替: AI 連携やプレスリリース性に欠ける
  • Markdown / PDF のみで運用: 既存資産が存在するが、機械可読性が低い

Consequences

  • Positive:
    • ブランド資産の単一の参照点ができる
    • AI による準拠チェックの仕組みを後段で組み込める
    • プレスリリース時の話題性を確保できる
  • Negative:
    • 設計・実装コストが発生する
    • 継続的なメンテナンス体制が必要
  • Implications:
    • サイトの開発フェーズ戦略(関連: DDR-0009)
    • ホスティング方針(関連: DDR-0011)
    • AI 連携方針(関連: DDR-0012, DDR-0015)

Source

  • DDR-0009: サイトの開発フェーズ戦略
  • DDR-0011: ホスティングは GitHub Pages
  • DDR-0012: AI 連携機能は Skill 提供を主、MCP を補とする
  • DDR-0015: AI ファーストな情報構造
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