Rimo Brand Guidelines Design Decision Records

DDR-0009

サイトの開発フェーズ戦略(人向け → AI 向け)

Status

Accepted

Date

2026-04-24

Context

サイトの開発を、人向けと AI 向けで段階的に分けるか、完成版として同時にリリースするかが議論された。

「AI と働く」というテーマを強く打ち出すためには AI 連携機能を含めて一斉リリースしたい。一方、初期実装の現実性を考えると人向け部分から段階的に構築する必要がある。

Decision

開発は内部的に 2 フェーズに分けるが、外部リリースは AI 連携機能まで含めて一斉に行う。

  • Phase 1(内部開発): 人向けサイトを構築(GitHub Pages にて)
  • Phase 2(内部開発): AI 連携機能(Skill、MCP、llms.txt、AI コピーボタン等)の実装
  • 外部リリース: Phase 2 完成後に Phase 1 + 2 を統合した形でプレスリリースを打つ

初期実装は t hosaka がゴールデンウィーク期間中にプロトタイプを着手する。

Alternatives Considered

  • Phase 1 のみで先行公開、後から Phase 2:
    • 早期に公開できるが、「AI と働く」のメッセージインパクトが弱まる
    • プレスリリース時の話題性を欠く
  • 両フェーズ同時着手・同時公開:
    • 完了が大幅に遅れ、勢いを失うリスク

Consequences

  • Positive:
    • プレスリリース時のインパクトを最大化できる
    • 内部的には Phase 1 で人向け要件を確実に固められる
  • Negative:
    • Phase 1 完成後も即時公開できない
    • Phase 2 の AI 連携機能が想定より複雑化した場合、リリースが遅れる
  • Implications:
    • 内部レビュー用の公開(ステージング相当)と、対外公開を分ける運用が必要

Source

  • 会議録: docs/meetings/ブランドガイドラインのサイト構築について.txt(2026/04/24)
  • DDR-0008: ブランドガイドラインサイトを構築する
  • DDR-0012: AI 連携機能は Skill 提供を主、MCP を補とする
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