Rimo Brand Guidelines Design Decision Records

DDR-0010

サイト UI の参照先として Material Design を採用

Status

Accepted

Date

2026-04-24

Context

ブランドガイドラインサイトの UI / UX 設計の参照先を決める必要があった。

ブランドガイドラインサイトは将来的にコンテンツが増えていく前提があり、拡張性と一貫した情報構造を持つドキュメントサイトの参考が必要だった。

Decision

サイトの構造や挙動は、Google の Material Design のサイトを参考にする。

  • 拡張性のある情報構造を採用する
  • メニューはホバーで展開する
  • ページ内の目次は画面上部に固定(スタック)される仕様

Alternatives Considered

  • Apple Human Interface Guidelines のサイト: 美しいが、コンテンツ拡張性で Material Design に劣る
  • Atlassian / IBM Carbon の Design System サイト: B2B 向けで参考にはなるが、装飾性が低い
  • 独自構造のフルカスタム UI: 設計コストが高く、ベストプラクティスを再発明することになる

Consequences

  • Positive:
    • 既知の優れた IA を参照することで、設計判断の迷いが減る
    • ユーザー(読者)も馴染みのある操作感で利用できる
  • Negative:
    • Material Design 由来の UI 要素は Rimo のブランドトーンに合わせて再デザインが必要
  • Implications:
    • Figma デザイン上で Material Design パターンを Rimo トーンに翻訳する作業が発生

Source

  • 会議録: docs/meetings/ブランドガイドラインのサイト構築について.txt(2026/04/24)
  • DDR-0011: ホスティングは GitHub Pages
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