Rimo Brand Guidelines Design Decision Records
DDR-0011
サイトホスティングは GitHub Pages
Status
Accepted
Date
2026-04-24
Context
ブランドガイドラインサイトのホスティング方法を決める必要があった。サイトは静的コンテンツが中心で、複雑なバックエンドは不要。一方で AI 連携(MCP サーバー等)を行う場合、別途サーバーが必要になる可能性がある。
Decision
サイト本体のホスティングは GitHub Pages を利用する。
- 静的コンテンツ中心のサイトであり GitHub Pages の制約と整合する
- 本リポジトリ(
rimoapp/rimo-brand-guideline)から直接公開する site/ディレクトリを公開対象とする- MCP サーバー等の動的機能が必要になる場合は、別途構築する(GitHub Pages 自体は静的限定)
Alternatives Considered
- Vercel / Netlify: 機能豊富だが、Rimo のリポジトリ管理体系と整合性を取る手間がある
- Cloudflare Pages: 同上
- 独自ホスティング: オーバーキル
Consequences
- Positive:
- 無料、低運用負荷
- GitHub のリポジトリと一体運用でき、Pull Request ベースの編集が可能
- 公開 URL がブランド管理されたドメインを使える
- Negative:
- サーバーサイド処理ができない(MCP 等の動的機能は外部で構築する必要あり)
- ビルド機能は限定的(Jekyll はネイティブ、それ以外は GitHub Actions が必要)
- Implications:
- AI 連携機能のうち動的なもの(リモート MCP サーバー等)は別ホスティングが必要
- サイトのビルドツールは GitHub Pages との相性を見て選定する
Source
- 会議録:
docs/meetings/ブランドガイドラインのサイト構築について.txt(2026/04/24) - Issue: https://github.com/rimoapp/rimo-frontend/issues/11912
Related
- DDR-0008: ブランドガイドラインサイトを構築する
- DDR-0012: AI 連携機能は Skill 提供を主、MCP を補とする