Rimo Brand Guidelines Design Decision Records
DDR-0014
グラフィックエレメント生成は別リポジトリの Skill に切り出す
Status
Accepted
Date
2026-04-24
Context
DDR-0006 で採択したルート3(光・グラデーション)のグラフィックエレメントは、Claude を活用して JS ベースの生成ツールが Shun Hosaka により短期間で開発された。隣接要素の色や向きの被りを避けるアルゴリズムを備え、デザイン品質を自動的に担保する仕組みになっている。
このツールは「ブランドガイドラインサイト本体に組み込む」 OR 「Skill として独立提供する」の選択肢があった。
Decision
グラフィックエレメント生成は、別リポジトリの Skill として独立提供する。
- リポジトリ: https://github.com/rimoapp/rimo-graphicelement-generator
- 公開ページ: https://rimoapp.github.io/rimo-graphicelement-generator/
- ブランドガイドラインサイトからは、この Skill を参照・呼び出す形で利用する
- AI クライアント(Claude 等)からも Skill として直接利用可能
Alternatives Considered
- ブランドガイドラインサイト本体に統合:
- 単一サイトで完結するが、Skill としての配布性に欠ける
- グラフィック生成のロジック変更時にブランドガイド本体も触る必要がある
- NPM パッケージとして配布:
- 開発者向けには良いが、AI クライアントから直接呼び出せない
Consequences
- Positive:
- Skill として AI クライアントから直接利用できる(DDR-0012 と整合)
- グラフィック生成ロジックの責務が明確に分離される
- 単独で公開ページを持ち、独立した進化が可能
- Negative:
- リポジトリ間の連携・バージョン整合性管理が必要
- サイト側からの利用フローを別途設計する必要がある
- Implications:
- サイト側ではこの Skill の出力を埋め込む or 案内する形にする
- ブランドガイドラインの「グラフィックエレメント」セクションでは Skill へのリンクと使い方を提示する
Source
- 会議録:
docs/meetings/ブランドガイドラインのサイト構築について.txt(2026/04/24) - リポジトリ: https://github.com/rimoapp/rimo-graphicelement-generator
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