Rimo Brand Guidelines Living document
タイポグラフィ
基本方針
コミュニケーションデザイン領域(LP、名刺、プレゼン資料、ブランドサイト等)と、プロダクト内で使用するフォントを使い分ける。書体を増やさず、ウェイトと大きさで情報の階層をつくる。
コミュニケーションデザイン領域
| 用途 | フォント | ウェイト |
|---|---|---|
| 欧文(表示) | DIN 2014(Adobe Fonts) | Regular 400 / Demi 600 / Bold 700 |
| 欧文(補助・本文) | Inter | Regular 400 / Medium 500 / Semibold 600 / Bold 700 |
| 和文 | 源ノ角ゴシック(Source Han Sans) | Regular 400 / Medium 500 / Bold 700 |
書体の名称について
「源ノ角ゴシック」と「Source Han Sans」と「Noto Sans JP」は、Adobe と Google が共同開発した同一の書体の異なる呼称です。本ガイドラインでは:
- ブランド呼称: 源ノ角ゴシック(Source Han Sans)
- Web 配信実体: Noto Sans JP(Google Fonts 経由)
を使い分けます。サイトおよびプロダクトの CSS では "Noto Sans JP" を font-family に指定して問題ありません。
Type Scale(コミュニケーション領域)
| 役割 | サイズ | 書体 / ウェイト | letter-spacing | line-height |
|---|---|---|---|---|
| Display | 48–88px | DIN 2014 Bold | -3% | 1.02 |
| H1 | 36–56px | DIN 2014 Bold | -2.5% | 1.10 |
| H2 | 36px | DIN 2014 Demi | -1% | 1.15 |
| Headline JP | 32px | Source Han Sans 600 | 0 | 1.35 |
| Body | 16px | Inter / Noto Sans JP 400 | 0 | 1.75 |
| Caption | 12px | Inter Medium / UPPERCASE | 0.14em | 1.40 |
サイトの該当セクション(/typography/)でライブサンプルを確認できます。
プロダクト内
システムフォント(SF Pro / DIN 2014 / ヒラギノ等)の運用を継続する。
フォールバック
Adobe Fonts キットが読み込めない環境向けに、以下のフォールバックを設定する。
/* 例 */
font-family:
"din-2014", /* Adobe Fonts */
"Barlow", /* 近似フォールバック */
"Inter",
system-ui,
sans-serif;
和文は "Noto Sans JP" をフォールバックとして使用可能。
ライセンス管理
- Adobe Fonts のプロジェクト ID(キット ID)は環境変数で管理する
- ライセンス費用は許容範囲内(コミュニケーション領域では有料フォントの採用も可)
Source DDRs
タイポグラフィに関する意思決定(DDR-0007 / DDR-0013)は内部資料として管理しており、本サイトでは公開していません。
Typeface & scale
書体は 3 つだけ。あとはウェイトと大きさで情報の階層をつくります。
Aa
DIN 2014
Display / 欧文見出し
見出し・数字・セクションタイトルに使う、Rimo の象徴となる幾何学的なディスプレイ書体。 Adobe Fonts(要契約)から配信。
Regular 400Demi 600Bold 700
Aa
Inter
Text / 欧文本文 + UI
本文・ラベル・UI テキスト。どの密度でも読み疲れしないニュートラルな骨格を提供します。
Regular 400Medium 500Semibold 600Bold 700
あ
Source Han Sans JP
源ノ角ゴシック · 和文
日本語のすべての階層で使用。Web 配信は Noto Sans JP として読み込みます。
Regular 400Medium 500Bold 700
Type scale
Brand Guidelines
How we look.
はたらくを、未来に。
人が生きる上で最も多くの時間を割く「はたらく」。そのなかで、つまらない・無駄だと思ってしまう時間を、まだ世にない発想と技術で解いていく。
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