Rimo Brand Guidelines Living document
ロゴ
基本方針
ロゴは C 案(R のみ大文字) をベースとする。既存ロゴからの進化的アップデートを前提とし、視認性と継続性に配慮する。
- プロダクト内での見え方を最重視する
- X ハイトを少し下げてクラシックな印象を持たせる調整を行う
- アプリケーション名(Rimo Voice 等)との組み合わせバランスを検証
バリエーション
| 種別 | 説明 |
|---|---|
| ホリゾンタル | 横並び。プロダクトヘッダー等で使用 |
| バーチカル | 縦並び。スクエアな媒体で使用 |
| シンボルマーク | R のみ |
| マスターブランド + プロダクト名 | 例: Rimo Voice、Rimo Interview |
ロゴの実体(SVG)は
site/assets/logo-wordmark.svg等を参照。最終確定品は Figma を一次ソースとする。
クリアスペース
ロゴの周囲には常に最低限の余白を確保する。
- 基準:
X = ロゴの「R」の高さ - ルール: ロゴの四方向に少なくとも
X分の余白を取る。他要素・画像・トリミング境界をX内に入れない。
使ってはいけない形(Improper use)
以下の処理はロゴの一貫性とコントラストを損なうため禁止する。
| Don’t | 説明 |
|---|---|
| 歪ませる | 縦横比を変えた変形(スケール非等倍)は禁止 |
| 回転させる | 水平以外の角度で置かない |
| 多色グラデを載せる | 規定カラー以外の着色・グラデーションは禁止 |
| ドロップシャドウ | 装飾的な影・縁取りは使わない |
| アウトライン化 | 中抜き・縁取りバージョンは使わない |
| 低コントラスト | 背景とのコントラスト比 4.5:1 未満は禁止(WCAG AA 準拠) |
ライブの作例(NG ビジュアル)はサイトの Logo セクション を参照。
カラー
- ポジティブ背景:
#0A0A0Aのインクで描画 - ネガティブ背景:
#FFFFFFで描画 - ロゴ単体への着色は禁止。グラデーション表現はロゴガイド外(グラフィックエレメント側)で扱う
Source DDRs
Wordmark variations
ポジ / ネガ 2 種を基本に、クリアスペースと「やってはいけない」例を併記します。
Clear space
X は Rimo の「R」の高さ。四方向に最低でも X ぶんの余白を確保します。
X X X X
Improper use
Rimo
Rimo
Rimo
Rimo
Rimo
Rimo